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アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

「ぽっちゃりが好き」。それ、間に受けちゃってもいいですか?

「ぽっちゃりしているくらいの方が好きだよ」。


よく耳にする、世の男性の意見。


正真正銘ぽっちゃり好きの男性には、決めつけるように書いてしまうことを全力で謝罪すんねんけどな。


おおかたの場合、それって絶対ぽっちゃりちゃうやんな。


そのぽっちゃり、おそらくむしろ痩せ型でっせ。


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日々体型を気にしている者にとって、「太ったね」ほど破壊力のある言葉はない。


あ、「病気で痩せてたのが回復してよかったね」とか、そういうタイミングは別にしてな。


これは性別全く関係なく、他人の体型のことをいちいち指摘してくる方にお願いしたいのですが…


「悪気はなかった」「褒めたつもりやった」とか言うけどな。


悪気なんかあろうがなかろうが、現代日本に生まれて最低でも10数年以上生きてるなら、それが一般的には褒め言葉にならんことくらいは分かっておくれよぉ。


太ったことは、わざわざ教えてもらわんくっても私が一番よく分かってるからさぁ。


あえて念押しすることないやんかぁ。


頼むよぉ。


太って見苦しいことに関しては、謝るから。
泣いて謝るから、ほんまにそこだけは。


お願いやわ。


ぽちゃ専のあなたの女友達(もしくは男友達)が太って眼福眼福…てなるのは自由やけど、相手が太っていることを売りにしている芸能人でもない限り、そのことを本人に伝えてはならない。


冗談では済まされへんこともある。


心の中でこっそり喜んどこや。


そこはほんま頼むわ。


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ここまで熱弁しといてアレですが、この先めっちゃ矛盾したことを書きます。


1度だけ、「太ったね」でちょっと嬉しくなったこともあってんな。


あるオジサマ上司に、


「ふっくらして色っぽくなったなぁ。前はひどいもんやったけども」


て言われてん。


言葉だけ見たら、ド・ド・ドセクハラ。


というか発言の後半ただの悪口やんけ。


でも…


「ふっくらした」はもちろんショックやってんけど、太ったことを好意的に捉える方が、本当にこの世に実在したんやなぁと。


そのことにちょっと感動すら覚えてんな。


あっ。


太ったことに対するただのフォローである可能性も、否定はできませんけど。


まぁそこまで嬉しかった理由としては、正直その上司(もう70近いけど)がダンディーで超絶ステキで…もう大ファンやったわけです。


結構本気で好きやったわけです。


生まれるのが40年遅かった。
遅いよ遅すぎるよ。
そんな自分の運命を呪った。


セクハラだろうがなんだろうがええねん。


だってだってだって…


渋いオジサマ(55歳以上ならなお良し)が、この世で一番大好物なんですもの…♡


好きすぎて…頭薄くなろうと加齢臭がしようと、すべてがセクシーに変換されんねん。


もちろんそれを本人に伝えることは致しませんよ。


私にとってはこれ以上ない褒め言葉でも、ご本人は深く深く傷つく可能性大やからな。


そういや、「太ったね」と「ハゲたね」って、似てるかも。


相手に与えるショックのデカさ的な意味合いで。


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最近の男性は、見ていてかわいそうになるくらい、セクハラに気をつけて慎重になっていますよね。


「体型のこと指摘するのはセクハラ! 」「痩せてる子ばかりチヤホヤする男は、女の敵! 」と言っている私こそ、男の敵にならないよう気をつけようそうしよう。


ただ、セクハラ自体はやはりいけませんよね。


男女ともに、防げるものは防いでいきましょうぞ。


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