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アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

「自分の中のキラリと光る何か」を見つけ…たくなかったわ。切実に

髪が・・・! どうでもええわ ギブミー女子力


みなさんにとって、「他人から聞くドウデモイイ話」ってどんな内容ですか?


私が認定する、新3大「ドウデモイイ話」のうちの1つは「私、何歳に見える? 」です
【残りの2つは「昔尖ってたオレの武勇伝」「寝てない自慢」


とはいえ、いつの時代も実年齢より若く見られたいのが人の性。


けれど……
ついに私も、発見してしまったのです……


キラリと輝く、一筋の光を……


……そう。


……白髪ね。
額の生え際付近でね。
ひっそりと、しかし確実に輝きを放っておられましたとも。


ああああああああああああああああああああ
ついに来たかー。


「自分の中に光るモノを見つけよう」って、今まで散々言われ続けてきました。


就活の時とか。



けれど、人生において発生しうるすべての「輝き」が、おしなべて喜ぶべきモノであるとは限らないんですね。


身をもって学びました。
知らなんだ知らなんだ。
やはり長く生きているからこそ、理解できることってあるんですね……


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これは、思い込みの激しさハンパない私の、超個人的な主義なんですけどね。


30代前半〜30代半ばは、黒髪……というか、カラーリング無しの地毛で過ごそうと、昔から心に決めていたんですよ。


「白髪たっぷり♬ 20パーセント増量★ 」傾向にある家系の一員として、この世に生を受けてしまったワ・タ・シ。


その頑強な二重のらせん階段を、今、この瞬間も超高速で駆け下りているワ・タ・シ。



……現在、齢31歳。


そう。
言うまでもなく、ネバーエンディング白髪染めの日々がすぐそこまで迫ってきているわけで。


だからこそ、残りわずかな「ノーカラーリングライフ」を堪能しようと、つい半年ほど前から徐々に髪色を暗くしている最中だったのに……


プリンちゃんにもならないし、一石二鳥♪ とルンルンしていたのに…



決断するのが、遅かったーーー
何もかもが、遅すぎたーーーーーーー


────────────────────────


イヤね、私ね、もともと白髪自体そんなに抵抗はなかったつもりなんですけど……


というのも、父と妹がゴリゴリの若白髪体質で、10代前半から真剣に悩んでいたのを知っているから。


彼らとほぼ同じタイプの遺伝子を持ち合わせている以上、私自身、いつ白髪が出現してもおかしくない運命にあることは自明の理。


そもそも一切白髪に悩むことなく10代20代を過ごせた自分の境遇自体が、決して当たり前のことではない、類稀なことであると常々感じておりましたよ。


ちなみに父曰く「今となっては白くなるモノがあるだけ羨ましい」そうだ。


でもさぁ、今回の場合さぁ……


「若」白髪じゃないから。


髪という名のフレームに縁取られた、作品そのものが違うわけ。
ティーンエイジャーとは、もう何もかもが違うわけ。


嗚呼、時の流れに身をまかせ辿り着いた、貫禄たっぷりの絵画【顔】
ソコに華を添えるのは、日々輝きを増すこの額縁【白髪】……か……



「絵画」のクオリティーの差ね。


たった一筋の「輝き」が、これほどまでに人を老けさせるとはね。


白髪1本【体言止め】

我々人類にとって、これほどまでに小さい質量で多大なる精神的ダメージを与えうる存在があったであろうか。いやない【からの反語表現】


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いやさ。
でもさ。
にしてもさ。


……ちょっと早すぎません!?
確かに「若」白髪ではないことは認めますけど、「老化」による白髪にしては早すぎますよね!?


ね、ね、ね、ね!?


誰か、どなたか、「そうだ」と言ってえええええええええええ(T_T)


30代前半にして、白髪染めやむなし…か……


地毛で過ごすことはおろか、「アッシュグレー」「ピンクベージュ」「ミルクティーブラウン」……そんな女子力高めのイケてるカラーに手を出すことすら、もう諦めざるをえないのか。


かなしみ。


……❤︎feat.まるこさん(id:rie1122)❤︎
まるこさん、パクってすみません!


けどまぁ、そんな急には白髪って増えませんよね(と思いたい)


しばらくの間は人生最後の地毛ライフ、楽しみたいと思っておりますですん。

【さ〜て「今日の漢字であそぼ」は…?】


キャッ❤︎
外ハネヘアー❤︎❤︎



内藤ルネ氏風「レトロカワイイ系女子」でござ〜い❤︎❤︎❤︎


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