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アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

浴室の鏡を見たくない時の傾向と対策

世の全ダイエッターに問う!

 
 
あなたは太った時、浴室の鏡を叩き割りたくならないだろうか。
 
 
私はなる。
ぶっちゃけダイエットをこじらせて摂食障害になった経験がある(現在、おおかた克服済)ため、人一倍体型変化には敏感である。
 
 
しかし、まさか本当に叩き割るわけにもいくまい。
 
 
裸のまま割れたガラスを拾う過程で、全身が血みどろになることは必至だ。
 
 
あぁ。入浴中できるだけ鏡が視界に入らないようにする方法はないだろうか…
 
 
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①  一刻も早く鏡を曇らせる
 
 
➡︎  蛇口全開にしてシャワーから熱いお湯を放出。
 
 
ただし、入浴している間中、蛇口を全開にしていると、ガス代および水道代が高すぎて高すぎて震える
 
 
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 浴室の鏡全面を、油性マジックで真っ黒に塗りつぶす
 
 
➡︎  最強。
 
 
ただし賃貸住宅の場合、退去時の原状回復の可能性は絶望的。
 
 
「敷金はお返しできません」
 
 
ダイ〇ハウスの担当者から、去りゆく私へ贈る言葉
 
 
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③  やり場のないイライラを抑えることができず、全裸のまま盗んだバイクで走り出す
 
 
➡︎  捕まる(罪状:  窃盗罪ならびにわいせつ物陳列罪)。
 
 
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姿勢のみならず頭脳もネアンデルタール人並み(猫背女の悲劇http://awarenafubijin.hatenablog.com/entry/2016/06/04/094211)の私には、これくらいしか対策が思いつきませぬ。